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見る目あるよ椎度ー!」
有栖川の冗談に華子がテンションを上げ、椎度がムキになる。
この3人組にはよくある光景だ。
「さあー!れっつパーティー!早く行こ行こ!」
パーティーに有栖川の冗談も重なり大分ご機嫌なご様子だ。
「やっとあったまれる…。」
椎度はとにかく早く暖かい場所へ移動したかったようだ。
「っとその前に!他にも椎度の友達の金髪君呼んであるからー!金
髪君には先にファミレス行って、席取りしてもらってます!そう
そうお二人にはパーティーグッズ買うのちょっと手伝ってほしいの
!ちょっと寄り道ね!」
すらすらとしゃべる内容は、聞き終わってから頭の中で整理しな
いとついていけないと思うほど早い。
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