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三人は駅前のコンビニでミニビンゴゲームとトランプを買って椎
度の親友「金髪君」の待つファミレスへ向かった。
「椎度ジョーカー弱いねー!トランプ苦手でしょー!」
「うるせぇなぁ…トランプなんてテキトーでいいんだよ。」
ファミレスでも、華子は一人元気だった。
「金髪君も椎度も元気なさすぎー!とりあえず椎度は罰ゲーム
としてお会計済ませてねー!みんな椎度にお金渡してー!」
パーティーの閉めにやったジョーカーに見事負けてしまった椎
度は、罰ゲームとして支払いをまかせられてしまった。
蔵書点検といい、今日は運がないと落ち込む椎度を尻目に、華子
はみんなの背中をぐいぐいと押して店を後にした。
「よろしくね椎度ぉ!」
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