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どころじゃあないからな…。」
ハヤテは、グラウンドを見つめ、寂しそうに言った。。
「わかってます!もし課題クリアしたらハヤテさん一緒に坊主にな
る約束守ってくださいよ?」
信高は、真剣な目をしてそう言った。
「…お前は真面目一本だな…。キャッチャーなら悪知恵使ってでも
俺を坊主にしてみな…。」
「まさか嘘ついたんですか?!」
「さあな…。」
真面目な顔で訴えかける信高の目を見て、ハヤテはニヤリと笑った。
「っと…そろそろ病院行かないとな…この話はまた今度だ。」
「…早く治してくださいねー。」
信高は、むっとした顔をして言った。
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