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「副委員長さーん…もう一個ホットケーキ食べていい…?」
「もう5個目だよ…?」
椎度が病院にいる頃、華子は副委員長と【Cafe,Dear】
に来ていた。
華子は未だに椎度のことが気になるようで、今日も副委員長に相
段していた。
「お嬢さん。」
ふと、後ろから声をかけられた。華子は驚いて振り向くと、そこ
には大人びた女性の店員の姿があった。
「な…なんでしょう…?」
そう問いかけると、一枚のチラシを目の前に差し出された。
「明日うちのアルバイト生の【影知】君が駅前の年末フェスタでギ
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