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「影知君?」
「…はい。」
店長はテーブルのアイス珈琲を一口飲み、影知に言う。
「私は、影知君に音楽の楽しさを知って欲しいな。」
「…ギター楽しんでますよ。」
影知はギターを弾く手を一旦止めて、言う。
「もちろん、ギターを楽しんで覚えてくれたことは嬉しいの。」
(17)
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Present by Milk Cafe*