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「…別に俺弾けないとは言ってないぞ。」
俯いたまま影知は言った。
「確かにそうだけど…。」
「…馴れ合いが好きじゃないだけ。」
「じゃあ私のギターの先生になってよ。」
「…なんで?」
「なんでも!それならいいでしょう?」
(25)
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Present by Milk Cafe*